バーナード・リーチ 『白磁壺』 共箱 銘有 セントアイヴス窯 民藝

バーナード・リーチ 『白磁壺』 共箱 銘有 セントアイヴス窯 民藝

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作品詳細

商品名 バーナード・リーチ 『白磁壺』
商品説明

柳宗悦や浜田庄司、河井寛次郎らと親交を重ね、
民芸運動の発展に貢献し「用の美」を追求した偉大な
陶芸家バーナード・リーチ。
西洋陶器と東洋陶磁の技術を融合させた独自の作風で
今も多くの人を魅了する異色の英国人陶芸家です。

本作は、1973年の作品で、李朝白磁を範とした白磁壺です。
とろりとした柔らかな釉調がすばらしく、思わず手を触れて
みたくなるような、素朴な魅力にあふれた秀逸作品です。
東西文化の融合を目指していたリーチの旺盛な探求心
が感じられる大変貴重な逸品です。

寸法 高 31.7cm × 径 15.2cm
付属品 共箱
状態 仕上がりもよく、良好な状態です。
写真をよくご覧の上、ご検討ください。
僅かな経年感は中古品の特性としてご了承下さい。
略歴

バーナードリーチ

1887年 香港に生まれる。
1907年 ロンドン美術学校入学。高村光太郎と知遇を得る。
1909年 再来日。上野で画塾を開く。
    入門してきた柳宗悦と出会い親交を深める。
1910年 富本憲吉と出会う。
1911年 六代尾形乾山に師事、陶器制作を始める。
1917年 柳宗悦宅に窯を作り作品制作。濱田庄司と出会う。
1920年 濱田庄司を伴って帰英。
1922年 イギリス南部セントアイブスで制作開始。
1934年 再来日。その後、頻繁に来日し日本各地で作陶する。

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