バーナード・リーチ 『櫛目文扁壷』 共箱 銘有

バーナード・リーチ 『櫛目文扁壷』

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作品詳細

商品名 バーナード・リーチ 『櫛目文扁壷』
商品説明

柳宗悦と親交を重ね、富本健吉と共に6代尾形乾山に陶芸を学び、
民藝運動の発展に貢献し「用の美」を追求した偉大な陶芸家バーナード・リーチ。
西洋陶器と東洋陶磁の技術を融合させた独自の作風で
今も多くの人を魅了し続ける英国を代表する陶芸家です。

本作品は、バーナード・リーチ 『櫛目文扁壷』です。
彼は素朴な佇まいの扁壺を深く愛し、生涯にわたり数多くの作品を遺しました。
器肌にダイナミックかつ流麗に刻まれた櫛目文様は、瑞々しい躍動感を放つとともに、手仕事ならではのおおらかな美しさを湛えています。
東洋の工芸的温もりと、西洋のモダニズムに通じる彫刻的なシルエットが見事に融合した、大変魅力的な逸品です。

寸法 高 27.2cm × 幅 15.5cm× 奥 11.8cm
付属品 共箱
状態 経年のヤケ、スレ、汚れがあります。
写真をよくご覧の上、ご検討ください。
僅かな経年感は中古品の特性としてご了承下さい。
略歴

バーナードリーチ

1887年 香港に生まれる。
1907年 ロンドン美術学校入学。高村光太郎と知遇を得る。
1909年 再来日。上野で画塾を開く。
    入門してきた柳宗悦と出会い親交を深める。
1910年 富本憲吉と出会う。
1911年 六代尾形乾山に師事、陶器制作を始める。
1917年 柳宗悦宅に窯を作り作品制作。濱田庄司と出会う。
1920年 濱田庄司を伴って帰英。
1922年 イギリス南部セントアイブスで制作開始。
1934年 再来日。その後、頻繁に来日し日本各地で作陶する。

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