青木野枝『玉響 Ⅱ- 3』

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作品詳細

商品名 青木野枝『玉響 Ⅱ- 3』
商品説明

彫刻家・青木野枝は、工業用の鉄板をシンプルな形に溶断し、溶接して組み上げる作品を主に手掛け、作品は国立国際美術館(大阪)や目黒区美術館をはじめパブリックコレクションとしても全国的に収蔵されています。
作品の多くは高さ2メートル以上の大型のものでありながら素材本来の硬質感や重量感を感じさせない繊細な作風で、各地でワークショップをされるなど、作品を置く場所や人との交流もライフワークの一つとされています。

本作「玉響 Ⅱ-3」は、「万葉集に訓まれた『玉が触れ合う時のように様にかすかに』というニュアンスの美しさ」にインスピレーションを受けて作られたという、2004年制作の作品郡の一部と思われます。
展示する空間を劇的に変化させる力強さ、光や空気との調和が感じられる作品です。

寸法 高 29.8cm × 幅 25.0cm × 奥 21.0cm
付属品 段ボールタトウ
状態 経年による錆、変色が多少ございます。
写真をよくご覧の上、ご検討ください。
僅かな経年感は中古品の特性としてご了承下さい
略歴

青木 野枝

1958年 東京都に生まれる
1981年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
1983年 武蔵野美術大学大学院造形研究科(彫刻コース)修了
1987年〜1997年 彫刻家・若林奮のアシスタントを務める
1997年 彫刻と並行して版画作品の発表も開始
2000年 第50回芸術選奨文部大臣新人賞
2003年 第33回中原悌二郎賞優秀賞
2013年 第55回毎日芸術賞
2017年 中原悌二郎賞

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