芹沢銈介『ガラス絵 土製の古猫』

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作品詳細

商品名 芹沢銈介『ガラス絵 土製の古猫』
商品説明

型絵染で人間国宝に指定された芹沢銈介のガラス絵『土製の古猫』です。
民藝運動の創始者 柳宗悦は芹沢銈介の仕事を
「見て厭きない美しさがある。…略…色調も美しい。力の色ではないかもしれない、
併し此世を美しく楽しくさせる色だと思ふ。
心を静かにさせ幸福にさせる色だと思ふ(雑誌『工芸』24号より)」と評しています。
本作品も、柔らかな色彩とデザインで土人形の猫が描かれており、暮らしを彩るような親しみやすさが感じられます。工芸的な味わいと、モダンな美意識が美しく調和した優品です。

寸法 作品 縦 38.8cm × 横 20.8cm
額装 縦 49.5cm × 横 31.4cm
付属品 ダンボールタトウ
状態 仕上がりもよく、良好な状態です。
写真をよくご覧の上、ご検討ください。
僅かな経年感は中古品の特性としてご了承下さい
略歴

【芹沢圭介 略歴】

1895年~1984年 89歳逝去 静岡県生。
1895年 静岡市に生まれる。
1925年 東京銀座松坂屋にて開催の「第2回全国家庭手芸品展覧会」に、
    芹沢圭介主催の「このはな会」が出品、手芸賞受賞。
1932年 「工芸」24号が「芹沢圭介特集号」として刊行される。
1937年  日本民藝館にて「芹沢圭介作染色展」開催。
1956年 「型絵染」で重要無形文化財保持者認定。
1976年 パリ国立グラン・パレにて「芹沢圭介展」開催。
1977年 サントリー美術館にてパリ帰国展「芹沢圭介展」開催。
1981年 静岡市立芹沢圭介美術館開館、「開館記念展」開催。
1983年 フランス文化功労章授与。
1984年 89歳 死去。

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