堆朱楊成 『彫漆硯筥 西瓜』 共箱

作品詳細
| 商品名 | 堆朱楊成 『彫漆硯筥 西瓜』 |
| 商品説明 |
堆朱楊成は、室町・南北朝時代から現代まで21代にわたり続いている日本の漆工芸(彫漆・堆朱)の名跡です。 本作は、西瓜をモチーフにした硯箱です。幾重にも塗り重ねられた朱漆を緻密に彫刻することで、瑞々しい西瓜や折り重なる葉の立体感が巧みに表現されています。生き生きと絡み合う蔓の様子や、今にも動き出しそうな虫の姿まで写実的に彫り出されており、名門・堆朱楊成の圧倒的な技巧が息づく逸品です。 |
| 寸法 | 高 19.2cm × 幅 24.8cm × 奥 27.0cm |
| 付属品 | 共箱 / 仕覆 |
| 状態 | 良好な状態です。写真をよくご覧の上、ご検討ください。 僅かな経年感は中古品の特性としてご了承下さい |
| 略歴 |
1360年 初代・長充が日本で初めて堆朱を制作 1880年 豊五郎(後の20代堆朱楊成)が18代の次男として東京・根岸に生まれる |














