柳宗悦 『オモヘ誰ゾ御佛ノマラウドト』濱田庄司・清水公照識箱

柳宗悦 『オモヘ誰ゾ御佛ノマラウドト』

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作品詳細

商品名 柳宗悦 『オモヘ誰ゾ御佛ノマラウドト』
商品説明 「民衆的工芸」を意味する「民藝」という言葉を生み出し、名も無き人々が作った日常品の美しさを訴えた、民藝運動の創始者 柳宗悦の心偈(こころうた)です。

柳宗悦は民藝運動を推進するなかで、名もなき職人たちが美しい雑器を生み出せる理由を追求し、浄土信仰(仏教思想)へと至りました。
心偈は、柳が自身の覚書や自戒のために、直観した真理をカタカナ交じりの独特な書体で書き記したものです。
この『オモヘ誰ゾ御佛ノマラウドト』は、「すべての衆生は仏によって等しく極楽浄土へ招かれている客人である」という、絶対的な救いと大慈悲の世界を優しく表現しています。

寸法 表装 縦 109.0cm × 横 51.2cm
作品 縦 43.4cm × 横 33.9cm
付属品 濱田庄司・清水公照識箱
状態 目立ったキズや汚れ等なく概ね良好な状態です。
写真をよくご覧の上、ご検討ください。
僅かな経年感は中古品の特性としてご了承下さい
略歴

【柳宗悦 略歴】

1889年 東京都港区に生まれる
1913年 東京帝国大学哲学科を卒業
1926年 「日本民藝美術館設立趣意書」を発表
1931年 雑誌『工藝』を創刊
1934年 「日本民藝協会」を発足させ、民藝美論の普及に努めた
1936年 日本民藝美術館設立。初代館長に就任
1957年 文化功労者に指定される
1961年 逝去

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